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Staff
担当スタッフの声
浴室水栓交換のご紹介です。
既存の浴室は、築約35年のユニットバスが使用されており、浴室水栓にはTOTO製「TUB290CX」が設置されていました。
長年使用されてきた水栓のため、一部の補修部品はすでに供給終了し、本体自体も生産終了からかなりの年月が経過、不具合が発生しても部分的な修理が難しい状況となっていました。
また、今回の埋込水栓は現在の規格と異なるため、既存の水栓と直接互換性のある現行モデルは存在しません。
そのため、周辺の納まりを調整しながら、一般的な 壁付埋込サーモスタットシャワー水栓 への交換となりました。
新しく設置した水栓は、TOTO製「TBV03409J1」 です。
温度調節がしやすいサーモスタット式で、現行品のため今後の修理や部品供給も安心、見た目もすっきりし、使い勝手が向上しました。
埋込水栓の交換は、経験や知識が不足していると施工ができないケースも多いため、事前の現地確認と適切な施工判断が重要になります。
「古い水栓で修理ができないと言われた」「埋込水栓なので交換できるか分からない」といったご相談は非常に多くあります。
今回のように、互換品がなくても適切な方法で交換できるケースもありますので、浴室水栓でお困りの方はお気軽にご相談ください。